【映画で英語学習】ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー

映画で英語学習

「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」を見ましたので、レポートします。

※ ネタばれ注意 ※
本記事には、作品の内容に関する記載が含まれます。
ネタばれを避けたい方は、映画を見た後に本記事をお読みください。

■「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」とは

「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」は、スター・ウォーズシリーズの外伝「アンソロジーシリーズ」の作品です。
「ローグ・ワン」(2016年公開)が第一作、「ハン・ソロ」が第二作です。

スター・ウォーズ本編の第一作(エピソード4)から登場しているハン・ソロの若き日々を描いた作品です。

映画としての感想

子供の頃にスター・ウォーズの第一作(エピソード4)のハン・ソロとチューバッカーを見て、「なぜ人間と宇宙人がコンビを組んでいるんだ」と疑問を持たれた方もいると思います。
私もその一人です。

長年疑問を持っていたのですが、この作品でそれらの疑問が解決するのでは、と楽しみにしていました。

また、一昨年公開された「最後のジェダイ」で、ハン・ソロの息子のカイロ・レンにフォーカスがあたりましたが、このタイミングで父親のハン・ソロのバックグランドを知れるのはよいなと思っていました。

◆ ◆ ◆

軽い気持ちで劇場に行ったのですが、いざ映画が始まってみると、序盤から終盤までアクションシーンが多く、見るのにけっこう体力を使いました(笑)
派手なアクション映画だなー、という印象です。

時間も135分と、最近の映画にしては長めの印象です。
といっても、ローグ・ワンが134分、最後のジェダイは152分なので、最近のスター・ウォーズシリーズとしては長いわけではありません。

■ 映画としてのおすすめ度

この作品はアクションシーンが長いので、アクション映画が好きではないかたには、向いていないと思います。

スター・ウォーズシリーズの知識はあまり要らないので、スター・ウォーズのファンではない方でも、それなりには楽しめると思います。

もちろん、スター・ウォーズの知識があると、さらに楽しめます。
例えば、最後の方でダース・モールが少し登場するのですが、ダース・モールについて知っていた方が、このシーンを楽しめます。

■ 「ハン・ソロ」は英語学習に向いているのか

この映画は、長いセリフが少なく、内容もわかりやすいです。
これらの点では英語学習に向いています。

一方、アクションシーンが多く、セリフも特にわかりやすく話しているわけではありません。
これらの点では、英語学習にそれほど向いてはいません。

総合的に判断すると、英語学習に向いている度合いは、中の下くらいと思います。

■ まとめ

スター・ウォーズ本編の次作であり、最終作でもあるエピソード9は、2019年12月20日に全米公開されるそうです。
まだ先ですので、外伝「ハン・ソロ」を見て、スター・ウォーズシリーズのストーリーを思い出しておくのもよいかもしれませんね。